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Ivy Bridgeのイベント実施、液体窒素OCで6.2GHz、空冷OCで4.8GHz

こんにちは。
ニュースのお時間です。

 Ivy Bridgeをアピールするインテル主催のイベント「Intel Technology Day in Akiba 2012」が29日(日)に実施された。



 また、これとは別にOVERCLOCK WORKSがIvy Bridgeをアピールする独自のイベントを実施。液体窒素でCPUの限界クロックに挑戦する「極冷」で6GHz超、通常の空冷で4.8GHzを達成している。

●インテルがベルサール秋葉原でイベント
 インテル吉田社長の自作PCも展示

 まず、インテルのイベントはベルサール秋葉原で行われたもの。

 会場ではIvy Bridgeを搭載するメーカー製/ショップブランドのPCや、Intel製マザーボード多数が展示。また、週刊アスキーのスタッフがIvy Bridgeの特徴をベンチマークとともに解説するアピールも行われた。

 また、会場展示でユニークだったのが、インテル株式会社社長、吉田和正氏が自作したオリジナルPCの展示。

 これは、アビーのケースをベースに、Core i7-3770KとIntel製SSD(SSD 520 120GB)、H77チップセットのマザーボード、8GBメモリ、1TB HDD、ブルーレイドライブを使ったもので、「最高性能とファッショナブルさの両立」がテーマという。ちなみに、吉田社長は同日、パーツショップを回る姿が目撃されている。

 このほか、開場中はPCパーツショップをめぐるスタンプラリーも実施。スタンプラリーの賞品が豪華だったこともあり、参加者もかなり多かった。

●オーバークロックイベントでは空冷4.8GHz達成
 極冷チャレンジでは6.2GHzも

 一方、OVERCLOCK WORKSでは、「昨晩入手したばかり」というCPUを使い、早速オーバークロックデモを実施。

 会場は同店で、スタッフや来場者が液体窒素による「極冷」や、空冷を次々に実施、クロックを更新していった。

 18時までに出た記録は、一般的な空冷CPUクーラーを使った場合で4.8GHz(Core i5-3570K)、液体窒素を使った極冷で6.2GHz(Core i7-3770K)。いずれもSuper PIの百万桁を通ったとのこと。なお、Super PIの百万桁(20回ループ)は「SandyBridgeでは6秒以下が難しかったが、IvyBridgeでは簡単に6秒を切るようになった」(ショップ)そう。

 なお、取材時はHWBOTの世界ランキング8位のオーバークロッカー「Gyrock」(ジャイロック)氏や「ペン立てヒートシンクを愛してやまない」というCPUクーラーマニア、瀬文茶氏が記録に挑戦中。先述の6.2GHzも、弊誌取材中に、Gyrock氏が試行錯誤して達成したもの。今回の挑戦はショップの機材を使ったものだが、同氏の環境では、SuperPI百万桁は5秒台前半になっているそう。冷却のノウハウやCPUの個体差など、様々な要因で挑戦結果が変わっていくようだ。

 ちなみに、Ivy Bridgeのオーバークロック傾向は、「空冷や水冷での上限クロックはそれほど変わらない印象、ただしアイドル温度はSandy Bridgeより低く、負荷をかけるといきなり温度が上がる」「極冷では、Sandy Bridgeよりも冷却でき、クロックも伸ばしやすいので面白い」(OVERCLOCK WORKS)という。


【AKIBA PC Hotline!】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000010-impress-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

まだ続きがあるのでしょうか?



お読みいただきまして
ありがとうございました。

次のニュースでお目にかかりましょう。
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