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【レポート】アドビ、発表イベントにて「Photoshop CS6」の新機能を実演

こんにちは。
ニュースです。

アドビ システムズは、最新のクリエイティブソリューションを紹介する『Adobe Creative Cloud & CS6』発表イベントを開催。本レポートでは、同イベント第2部に行われた「Adobe Photoshop CS6」のデモンストレーションを紹介する。



Photoshop CS6のデモンストレーションを担当したアドビ システムズの栃谷宗央氏。セッション冒頭で同氏は「Photoshop CS6は、通常はよりも長い24カ月の開発期間をかけてバージョンアップをしています。その分、ユーザーの声を取り入れる期間も長くなっていため、要望のあった新機能が満載されています」と前置きし、その中でもぜひ覚えて欲しいという新機能が紹介された。

○大幅に向上した描画パフォーマンス

「描画パフォーマンスは、作業や仕事の効率を左右する重要な要素であり、バージョンアップを行うか否かを決める際の大きなポイントでもあります」とし、Photoshop CS6のデモで最初に紹介された新機能は描画パフォーマンスの向上であった。

Photoshop CS6には、描画速度を向上させる「アドビ・マーキュリー・グラフィックス・エンジン」というテクノロジーが搭載されおり、それによってどの程度の速度向上が果たされたのかを確認するため、同テクノロジー非搭載のPhotoshop CS5との比較検証が実演された。

まず、TIFF形式60MBの画像ファイルを開いた場合、CS5では画像をいくつかのパーツに分け、パタパタとパーツが連続して表示される描画となるが、CS6では画像全体が素早く一気に描画されることを確認。また、「ゆがみ」フィルターの実演では、CS5がツールのドラッグ後にワンテンポ遅れて処理が実行されるのに対し、CS6の実演ではツールのドラッグと同時に処理が実行され、タイムラグが全く発生していなかった。

上記の実演は、同じ環境で同じファイルを使用して行われており、他のツールやフィルタを使った作業でも、同様の高速処理が可能になっているとのこと。

○"Photoshopマジック"と呼ばれる驚きの新機能とは

「Photoshopはバージョンアップする度に、"Photoshopマジック"と呼ばれる驚きの新機能が搭載されています。今回のCS6でのPhotoshopマジックは、『コンテンツに応じたパッチ』と『コンテンツに応じた移動』というツールです」(栃谷氏談)

Photoshopでは、CS5から「コンテンツに応じた塗り」機能が搭載される。この機能は、選択範囲を中をコンテンツ(同一の画像)の中からランダムに抽出したテクスチャで塗りつぶすという機能だ。写真に映り込んだ邪魔な物体などを、最初から写っていなかったように消去できるが、塗りつぶすテクスチャを自動で抽出しているため、思い通りの塗りつぶしが行えないこともあった。

こうした失敗を解消してくれる新機能が「コンテンツに応じたパッチ」だ。同機能を使うと「コンテンツに応じた塗り」を行う際に、どの部分をテクスチャとして使用するのかを手動で範囲指定することができ、思い通りの修正が行えるようになるとのこと。実際に、「コンテンツに応じた塗り」機能では上手く行えなかった修正が、「コンテンツに応じたパッチ」によって違和感無く修正できることを、実演によって証明して見せてた。

さらに、「コンテンツに応じた移動」では、写真に写っている人物などを選択して他の場所に移動した際、人物が抜けた後を「コンテンツに応じた塗り」と同様の機能で塗りつぶしてくれる。草原と建物の境目に写っている人物を「コンテンツに応じた移動」によって移動させても、人物が写っていた部分の草原と建物が違和感無くテクスチャで塗りつぶされる、という実演も行われて来場者を驚かせていた。

○Photoshopで動画と3Dデータが扱える

「現在のデジタルカメラには、映画やテレビの撮影にも使えるほど高機能な動画撮影機能が搭載され、フォトグラファーなどの静止画を扱っていたクリエイターも動画編集に携わる機会が増えてきました。そこで、フォトグラファーなどが使い慣れたPhotoshopに、動画編集が行える機能を用意しました」(栃谷氏談)

動画編集機能は、CS5のExtended版から搭載された機能だが、CS6では通常版でも可能となっている。しかも、ビデオクリップを自動的に繋ぎ合わせてくれるビデオグループの作成、フェードなどの効果を追加できるトランジション、オーディオトラックの追加といった新機能も追加されている。

動画編集が通常版でも可能となったことで、Extended版には3Dデータを扱える独自の機能が追加された。テキストデータから3Dのロゴを作成したり、他の3Dソフトで作成したデータを読み込んで、位置決めやライティングなどを行うこともできるという。Photoshopだけで建物やロボットなどの3DCGを作成することはできないが、「アドビ・マーキュリー・グラフィックス・エンジン For 3D」の搭載によって3Dデータがサクサク動く描画速度を実現しているとのこと。

以上が、同イベントで紹介されたPhotoshop CS6の新機能だが、実際はさらに多くの機能が搭載されている。現在公開されているバブリックβ版で、紹介された新機能やその他の機能を試してみてはいかがだろうか。

(木下健児)

[マイナビニュース]



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000013-mycomj-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

気になる内容です。



お読みいただきまして
ありがとうございました。

次のニュースでお目にかかりましょう。
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