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【Interop】Open Networking Foundation の Dan Pitt 氏にインタビュー

こんにちは。
ニュースです。

Interop 2012 では、ソフトウェア定義ネットワーク(SDN)にスポットライトがあてられた。その SDN 革命で中心的な役割を果たしているのが Open Networking Foundation(ONF)の推進する OpenFlow プロトコルだ。私は、Interop の会場で ONF 幹部の Dan Pitt 氏 に話を聞く機会を得た。多くのネットワークベンダーによるボックスが並ぶ OpenFlow ラボで行ったインタビューを聞いて頂きたい。

■Dan Pitt 氏に対するインタビューの概略は次の通り:

Sean Michael Kerner:このラボには HP、Intel、BROADCOM など多くのベンダーのボックスが並んでいる。これは ONF にとってどのような意味を持っているのか?

Dan Pitt 氏:多くのベンダーが OpenFlow に投資をしており、OpenFlow がより商業的な意味で現実のものになりつつあることを感じている。

Kerner:1年前に ONF が設立されたときは、これほど多くのベンダーは参加していなかったと記憶している。

Pitt 氏:1年前の Interop でも我々はデモをした。現在はあのときよりも多くのベンダーが参加してくれている。ここにあるボックスは、どれも製品レベルに達しているものだ。異なるベンダーのボックスが、OpenFlow で協調動作している。現在の我々には、1年前よりも多くのベンダー、コントローラー、アプリケーションがある。

Kerner:OpenFlow が浸透していく上で障害になっているのものは何か?

Pitt 氏:ベンダー側は、企業がどのようなソリューションを欲しているのかを探ろうとしている。一方、購入する企業側は、どのベンダーがどんな製品を出してくるのかを探ろうとしている。卵が先か、鶏が先か、といった状態だ。

Kerner:打開策は?

Pitt 氏:我々にはすでに、データセンターなどで得た強力なユースケースがある。OpenFlow を導入することで、ネットワーク管理が自動化でき、人的なミスを減らすことができるのだ。現在のネットワーク環境では、人的なミスによる負のコストが大きすぎる。OpenFlow でこれを削減できることをアピールしていきたい。

Kerner:今後の活動における、キーマイルストーンを教えて欲しい

Pitt 氏:まずは、新しいバージョンの OpenFlow の仕様を策定していく。また、OpenFlow が商用利用されるごとに、ベンダーとともに声明を発表していきたい。それが、さらなる OpenFlow の採用へと繋がっていくからだ。

Sean Michael Kerner は、InternetNews.com の主任編集者。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000002-inet-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

まだ続きがあるのでしょうか?



お読みいただきまして
ありがとうございました。

次のニュースでお目にかかりましょう。
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まとめtyaiました【【Interop】Open Networking Foundation の Dan Pitt 氏にインタビュー】

こんにちは。ニュースです。Interop 2012 では、ソフトウェア定義ネットワーク(SDN)にスポットライトがあてられた。その SDN 革命で中心的な役割を果たしているのが Open Networking Foundation(ONF)の推進する OpenFlow プロトコルだ。私は、Interop の会場で ONF 幹...
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