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デル、第12世代「PowerEdge」サーバに9機種追加

こんにちは。
ニュースをお届けします。

 デルは5月24日、第12世代の「Dell PowerEdge」サーバに新製品9機種を追加することを発表した。今月発表された新しい「Intel Xeon E5」プロセッサ・ファミリーを採用し、“クオーター(4分の1)ハイト”のブレード・サーバなど、大規模仮想化/クラウド環境向けに高密度化と高効率化を推し進めている。



 デルでは今年(2012年)3月に、最初の第12世代PowerEdgeサーバ6機種を発表している。この発表では1機種を除いて主力製品の2ソケット・サーバだったが、今回は4ソケット向けの「Intel Xeon E5-4600製品ファミリー」または2ソケット向けの「Xeon E5-2400製品ファミリー」を採用し、高密度かつ廉価版の4ソケット/2ソケット・モデルを拡充した。

 今回発表されたのは、ブレード・サーバが3製品(Dell PowerEdge M820、M520、M420)、ラックマウント・サーバが4製品(R820、R520、R420、R320)、タワー・サーバが2製品(T420、T320)となっている。4ソケット製品にはXeon E5-4600、2ソケット製品にはXeon E5-2400、1ソケット製品にはXeon E5-2400または「Xeon E5-1410」、「Pentium 1400製品ファミリー」を搭載する。

 布谷氏は特徴的な機能として、節電効果を高める“Rapid on”ホットスペア電源について説明した。これは、サーバ負荷に応じて利用する電源モジュールをシングル/デュアルと動的に切り替えることで、電源の変換効率を最適化する機能である。布谷氏は、第12世代PowerEdgeではこの機能が標準搭載されており、電源の可用性を担保しながら電力効率を高めると説明した。

 なお、最小構成価格はM420が25万9,350円から、R820が73万2,690円から、R520が21万2,100円から、R420が17万8,500円から、R320 が12万8,100円からとなっている(いずれも税込、配送料含む)。6月発売の各機種は価格未定。
(大塚昭彦/Computerworld.jp)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000008-cwj-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

まだ続きがあるのでしょうか?



お読みいただきまして
ありがとうございました。

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